女への最大の復讐


こんにちは


みき です。



女のことばかり考えている時期がありました。


どんな女なんだろう

どんな顔しているんだろう

どんな性格で、どんな体形で、どんな声で

どんな服装をしてて・・・

どんな風に主人と話をしてるんだろう

どんなことを2人で話してるんだろう


そんなふうに、どんな、どんな・・って。



そして

私よりどこがいいんだろう?

私と何が違うんだろう?

私のどこが良くないんだろう

私のどこが悪いんだろう


そう自分と女を比べて

私の女としての自信はみるみるうちに

失われていきました。



私の妄想の中の女は

主人に愛され、満たされ、幸せを醸し出していて


ほんっとに腹立たしかった!!


憎らしかった!!!



今のわたしは

女もそれなりに悩んで、苦しんでいたのかもしれない

って思いを馳せることができます。



でも当時は、恨みつらみで、すごかったです




「復讐」


なんて言葉。



今まで生きてきて、頭に浮かんできたことはなかったけど

このときばかりは、しょっちゅうこの言葉が、頭の中をよぎっていました。



どうしたら女が絶望を感じるだろうか?

嘆き苦しむだろうか?


なんとかして罰を与えたい

こらしめてやりたい!



ここでは書けないような

ブラックなことを考えたり、願ったりもしました。



「神様はちゃんと見ていて、悪いことしたら罰がくだる」

そう、子どものころ、教えられた。


だから、私が手をくださなくてもいいんだって

私が手を汚すことはないんだって


自分に言い聞かせても納得できなくてね。


うんと、もがいたな~~

もがき苦しんだな~~~~




そんな状況から抜け出すきっかけとなったのは

「自分のことを大切にしよう」

と決意したこと。



女のことをいろいろ考えてもどうなるわけでもなく


私が救われることはなく


逆にどんどん追い込まれ苦しいだけ。



だったらもう考えるのよそう!って決意したの。


自分を守るために。


<決意する>って大事。




それでもどうしても女のことが頭をよぎる・・・


そんな時は

考えないって決めたよねって自分に言い聞かせて

自分の気分が少しでも上がることをしました。


「もう考えない~~」って頭をリセットして

好きな音楽を聴きたり

好きなお菓子を食べたり、、

そんな些細な事でも、気がまぎれました。


なんでもいいから、動いてみるっていいですよ。


ポイントは

自分のご機嫌をとるために動くこと、ね^^




そうしたら

だんだん自分をかまうことに忙しくなってきて

自然に女のことが気にならなくなってきて

どうでもよくなっていました。



そして、こう思うようになります。



「女より、私は幸せになってやる!」って。



女に負けたくない!って気持ちも

最初は根底にあったと思うけど



そのうちに

それよりも

どんどん自分を生きることが楽しくなっていた私は

女のことは踏み台にしか思えなくなっていて



そこに

踏み台に


何思うこともなくなって

純粋に、私、幸せになっちゃうよ~って


女に勝つとか、負けるとかじゃなくて



あなたのおかげで


あなたを踏み台に


私はめちゃめちゃ幸せになっちゃいますよ~~


そんな感じ。




そして、これって

女への最大の復讐だな、って思った瞬間があって!



そのとき

ざまぁみろ~って、ひとりムフフと、にやけちゃいましたよ(笑)

(私やっぱりブラックだね~~)



でも健全な復讐でしょ?^^


<誰も傷つけないし、自分も傷つかない>


それどころか、私がしあわせになっちゃうんだから!



あなたも、この女への最大の復讐

目指してみませんか?




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10コメント

  • 1000 / 1000

  • みき

    2016.05.30 07:09

    @T's monolog正直なのが取り柄です(笑) 応援ありがとうございます(^^)
  • T's monolog

    2016.05.30 05:31

    なるほど~ 管理人さんが正直な方でよかったです。これからも密かに応援してます(男なので)
  • みき

    2016.05.29 23:55

    @T's monolog嫌な記憶、嫌だったことの記憶はなくなりはしません。 でも、そこを思い出しても、気持ちが揺さぶられなくなり、そういえば、そんなこともあったな~という感じになれます。 そこまでになるには、やはり時間はかかりますが。