ALM2講目 研修レポ


こんにちは


みき です。




先日、PCMレポをブログで綴ったところ、たくさんのメッセージをいただき、感激しました!


勇気をもらいました!って言葉が多かったかな


これ、私的にはすごく嬉しくて^^




私は、


人の

可能性を引き出すこと

勇気を引き出すこと

生きる力を輝かせること


それが自らの喜びでもあり

幸せを感じることにつながるのね




だから、

みなさんのメッセージ、すごく嬉しかった^^


ありがとうございました!



宿題、頑張れそうです(笑)





そして、思ったこと



みんな、「性」に興味あるのね?^^



うん、うん!


そうあって当然よ~~~

だから、恥ずかしがらないでいい



性は

「生きること」と直結してるもの




私たち、今、生きているわけで


生きているかぎり、


性に興味あって当たり前なのよ^^



それってごく自然なこと



いつか一緒に

いろんなこと語らえるといいですね!





そして

お問い合わせもいただいたので

ちょこっとお知らせしておきますね



「性」をテーマのゆるカフェは

7月の平日開催を考えています

(6月上旬に告知予定)



「性共育講座」は早くて11月

年内には1回開催したいな~と思っています


まだ学び始めたばかりなので

これはほんと、あくまで私の願望(笑)


モチベーション上げるためにも

未来設定かねてお知らせしてみました^^


実現するといいな~~





では今日はALM2講目レポ


つれづれに綴ってみたいと思います








ALM2講目は

親から子へ伝えたい性共育について学びました



思春期の身体の変化

性教育データ解説

性教育の極意4つ

年齢別性教育解説

あなたならどうする?

性教育のゴールとは?


などなど





私、中3女子、小4男子の母であるけれど

我が子に性について話をしたこと


一度もない^^;




なぜなら


私も子供の頃、親と性についての話なんてしてこなかったし

むしろ、性は見ないように、触れないようにと蓋をされ育ったようなものだったから



テレビでキスシーンなんてあった時には、おもむろに即テレビを消す(笑)


そんな家庭だったからね




「結婚するまでそういうことはしてはダメよ」って


潔癖で超真面目な母は、思春期を迎えた頃の私に何かにつけて言っていた



その言葉に私は反論することもなく


「わかってるよ。そんなことするわけないじゃん」っていつも応えていた




でも心の中ではいつも自問自答していました




なんでダメなんだろう?


子どもができたら困るから?


うん、それはわかる


子どもができたら確かに困る



でもキスだったら・・

大丈夫だよね?


え、でもどうなんだろ・・?



好きな人ができて

その人に触れたいと思う、そんな私は


不潔なのかな

いやらしいのかな

不真面目なのかな



この気持ち

いけないことなんだろうか・・





身体はどんどん大人に近づいていくのに

心はその成長に追いついていっていない


そんな感じだったな~と今思う





それはやっぱり

ちゃんと教えてもらっていなかったからなんだよね




知らなかったの




性全般についての具体的な知識


好きな人に触れたいと思うことは素敵なことだということ




それらを、一番身近な親と話ができれば良かったよね~って思う




学校でも性教育はやるけれど、それはほんと綺麗に伝えてる感があって、とりあえずのことをとりあえず教えている、そんな感じのもので


それは学習指導要領の問題もあってしょうがなくて・・



だったら親が伝えるしかないよね



というより、性こそ、親が伝えて欲しい




だって、一番伝わると思うのよ




「私は、お母さんとお父さんが愛し合って生まれた存在、愛おしい存在なんだ」って心の底から思えたら


その子は性に対して、いやらしさも、嫌悪感も、罪悪感も、持つことはないと思うから(私のように^^)



そしてね


そう感じることのできた子どもは、自己肯定感も高まると思うの





だからそこは


ただ知識だけを伝えればいいってことではなく


親の想いがのっていなければ意味がない





コミュニケーションは

相手に伝わってこそ成り立つもの




そのためには何度も伝えていく必要があるし


家庭だったらそれが可能





性を通して


我が子に伝えたい想いはなんなのか?




それを、何度も伝えていくこと






私が伝えたいことはなんだろう



深く掘り下げてみようと思う







性共育、とは


共に学び


そして


共に育ちあうもの



新しい性教育のカタチ






性の話がさわやかに楽しくできることで


親子の絆が深まる



そんな家庭が増えるといいな~と思う






まずは我が家から(笑)

ということで・・



小4の息子に

おち んちんのムキムキ体操を伝授してみた☆



いろんな話をしながら伝授したのだけど


息子に「それ早く言ってよ~」と言われてしまった^^;




そうだよね



早く知りたかったよね



ママも早く知りたかったよ~^^;




「ごめ~ん!ママもこの間のお勉強で知ったからさ~。でも、なんでも遅いってことはないんだよ。今、知れてよかったね。今で良かったんだよ」って話をしたら


「そっか、そうだね」って笑ってくれた^^


そして、早速ムキムキしてた(笑)




日々のコミュニケーションが大事だから


「ムキムキ体操した~?」って軽~い声かけを今、息子に実践中





中3の娘に対しては今タイミング待ち


まずは絵本からがいいかな・・とか思っているところ




お年頃だからね



時機を見てちゃんと性のあれこれを伝えたいと思っています




望まない妊娠、性被害や性非行を防ぐことにもなるし


自分の性を、身体を、心を大切にできる

そんな女性になってほしいなと思うから





私の中にはまだ、罪悪感、嫌悪感などが残ってて





だから


子どもたちに伝えたい想いをのせて性を伝えるという事は


ある意味、大きなチャレンジでもある





そのチャレンジのための


自らのチャレンジも必要だし




今、まずは自分の中の性と向き合っている


そんな状態でもある





まさに


「共に学び共に育つ」


を実践中^^






「性を否定することは


自分の命を否定すること」





そんな子どもたちを増やさないためにも


まずは親が


性を知り、見つめ、楽しんでいくこと





みなさんにも

いつの日か伝えられたらいいな~^^






後半は「アマナタッチ演習」



全裸になることは最初の頃より慣れたけど、まだモジモジしてしまう(笑)恥ずかしさが、まだすごくある


みんなに、「みきちゃん、モジモジしてかわいい~!」っていじられた^^;




前回より、肌感覚が敏感になっているのを感じた



「今ここ」で生きるようになり、今に集中することが強化されてきたのかな?




指先の微細な感覚がぞわぞわ感じ伝わってきて


めっちゃきもちよかった



癒された~




これ、夫にしてあげたいのだけど拒否られてる現状^^;



なんか、へんなマッサージだと勘違いしているみたい(笑)



違うのに~~~~



ただ癒してあげたいのだよ~~~





夫にアマナタッチしてあげることが


今一番の目標かも?(笑)




帰りの新幹線で食べたたこ焼き~

本場はやっぱり!

うまかった~♡



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