子どもをお手本に感覚的に生きよう


こんにちは


みき です。




春は新たな出逢いがある分

別れ、卒業の季節

でもありますね



私は小学校の非常勤講師としても働いているのですが

非常勤講師ってだいたい1年毎の更新で

今回のお仕事も1年の契約でのお仕事でした


で、先日

最後のお仕事を無事に終えることができました




非常勤でのお仕事は、すぐに子どもたちとの別れの時が来るっていうのは承知の上なのだけど、これっばかりは慣れなくてね・・


最後の勤務は毎回すっごく寂しい・・


もうみんなに会えるのが今日で最後なんだってわかっていて子どもたちに会うのって

すっごく切ないです;;





でもね


そんな最後の日でも


子どもたちは笑顔なんですよね




とびきりの笑顔で


「先生、おはよう~~!」って


駆け寄ってきては


むぎゅ~ってしてくれる




「先生、あのね~!」って


待ってましたと言わんばかりに(笑)


たくさんお話ししてくれる




「先生、見てみて~!」って


ダンスやら、コマ回しやら・・


かっこいい姿を披露してくれる




そんな子どもたちに囲まれてると


私も思わず笑顔になっちゃうの^^





渦中、

この子どもたちの笑顔に何度助けられたことか・・





夫が不倫をして

なかなか女と別れてはくれなくて

もしかしたら離婚になるかもしれない


離婚ってなったら

子どもたちを養っていかなければならない


子どもたちは私が絶対に引き取る

私がひとりで子どもたちを育てる


そのためには自活する能力が必要

私が働いて稼がなくてはならない



そんな流れからのお仕事復帰でした




専業主婦の生活にどっぷりつかっていた当時の私は、仕事復帰することはもう不安しかなかったし、できることなら仕事なんてしたくないっていうそんな状態


でも、状況に強いられ、非常勤講師として復帰する道を決心したのでした




だから、初めの一歩の日は気分も体調もすぐれず・・でね


なんとかそんな自分を奮い立たせながらの登校でした



で、その日、教室に入って、私の目にまず飛び込んできたのは


子どもたちの笑顔でした




それはもう!


はじけるような笑顔!^^




その子どもたちの笑顔を見て

思わず私は笑顔になれたんだよね



気分も体調もすぐれなかったことなんて吹っ飛んでしまって


夫の不倫なんか忘れてしまったかのように


ふわ~っと笑顔になれたの




笑うことを忘れてしまっていた当時の私は

久しぶりに心から湧き上がる笑顔を取り戻した


そんな瞬間でした



今でもあの瞬間は忘れられません




子どもってすごいよ


本当にすごい




その笑顔は


無限の可能性に溢れていてキラキラ眩しくて



どんな人をも笑顔にさせてしまうほどの


パワーに満ち溢れているの!





渦中


どんなにつらくても


どんなにさびしくても


あきらめないで踏ん張ってこれたのは



小学校に行ったら子どもたちがいて


キラキラした子どもたちの笑顔があって


そのかわいらしい笑顔に助けられ、癒され


生きる活力をいただけてこれたから・・



子どもたちからいただいたパワーは

あの頃の私にとって大きなチカラとなってくれました




そして今も!


今の私がキラキラしてるってみなさんに言っていただけるのは

子どもたちからもらったキラキラエネルギーと共に今を生きているからかもしれません


いや、そうに違いない!^^



そんな風に振り返ってみたとき

私はやっぱりひとりではないんだな~って思う


私はたくさんの人のおかげさまで

今を生きていられているのだな~とつくづく思います


すべてに感謝が溢れます・・



だから

私と縁あって出逢ってくれた子どもたちには感謝しかありません





そんな子どもたちから

先日の最後の授業の日

たくさんのお手紙が・・!



さすが2年生!

折り紙に書いているお手紙で(笑)

そんなところもかわいいな~って笑えた^^



なぜかお守り作りが流行っているみたい(笑)





手紙やお守りの中には



「だいすき」


「ありがとう」



その言葉がたっくさん、かわいらしい字で^^書かれてあって

もう感激で涙でそうになった;;


「先生の方こそありがとうだよ~!みんな大好きだよ~」って

ハグしまくりながら涙こらえた私(笑)




子どもたちはね

いつも、どんな時も

ちゃんと自分の気持ちを手紙だったり口だったりで伝えてくれます



ありがとう!だいすき!って



それもとびきりの笑顔で^^






あなたは大切な人に


ありがとう、だいすきって伝えてますか?






ありがとう、だいすきって

素直にまっすぐに伝えられると


こっちまで

ありがとう、だいすきって

素直な気持ちが湧き上がってくる




相手が嘘のない言葉を発しているのが伝わると


自分も嘘のない言葉を引き出され伝えたくなる




人ってそういう生き物なんではないかな?





だから


常に自分の気持ちと繋がり

自分の本質の想いを自分が知ること


これが肝だと思うのです




その肝があってこそ


人は


自分で自分自身の人生の舵をきって生きていける


自分自身の人生を生きていくことを選択していける





子どもってね

私たち大人と違って常に本質のままに生きてる


いちいち頭を使って行動を制限することはない


だから

子どもたちの発する言葉、態度は

いつも素直でまっすぐ



常に

感覚のままに生きてるんだよね




頭にきたら怒る



悲しかったら泣く



悔しかったらいじける



楽しかったら笑う



嬉しかったら喜ぶ




感覚、感情をそのまんま表現します^^



なんのフィルターも通さず

そのまんまを出す!



だからいいんだろうね!



子どもはその都度その感情を放出し

あとまで引きずることはありません


感情の開放が上手なの^^




そして常にそう生きているから

常に自分の本質と繋がっている状態



だから

子どもはピュアなんだろうなって^^





私たちも昔はそんな子どもだったのよね


でも大人になるにつれ、いろんな鎧を身に着けていき、私たちのピュアはガチガチに装備されていってしまった


感覚は麻痺し、自分の本質の想いをキャッチすることが難しくなってしまった




不倫からの自己再生・夫婦再生において

自分の本質の想いを知ることは必須です



だからそのためには

ガチガチの鎧を脱ぎ捨てていく作業が必要になってくる



その助けとなるのが

感覚を取り戻すこと




鎧の下に埋もれているピュアの反応を

無いものにせず拾ってあげる


そしてその拾った感情を救い上げ

解放してあげるということ




要は

子どものように生きればいいのだ!



日々、子どものように生きることを

許可してあげればいい




頭の声に支配されず


自分の心に蓋をせず


我慢なんてせず


感じたままに


感覚のままに


生きればいい!





頭にきたら怒る


悲しかったら泣く


悔しかったらいじける


楽しかったら笑う


嬉しかったら喜ぶ



ってね^^





その積み重ねが、あなたの本質へと繋がり


素直でまっすぐな言葉を発することのできるあなたに還ることへと繋がっていく



そうなると、その先はどうなるか?



もう、想像できるよね?^^





今日はまた春らしい陽気!


子どもたちの笑顔に負けないように

今日という日を笑顔で過ごしたいと思います^^



よぉ~し!


今日も1日


子どものように生きるぞ~~☆





私を描いてくれたのだそう^^

私、こんなにかわいい?(笑)

嬉しいな~♡



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