証拠品エピソード④~女の実家の住所が書かれたメモ~


こんにちは


みき です。



この土日は、珍しく家族4人揃っての休日でした^^


家族みんな、休日はそれぞれに予定が入るようになってきて

家族4人揃うなんてこと、いまや、奇跡と言ってもいいぐらい(笑)


だから

もうこれは集中して楽しむしかない!と仕事の事など頭から一旦無くして

思う存分!

家族4人の時間を満喫しました!


楽しかったな~~^^



こんな風に、家族との時間を心から大切に過ごそうと思えるようになったのは

やっぱり、夫がしでかしてくれたおかげさま



今あるこの幸せは、あたりまえではない


家族4人でいられることは、あたりまえではない


渦中、そう思い知ったから




今あるものに、目を向けること


今、目の前の人を大事にすること



これってやっぱり大事!




私は渦中、それを意識して実践しました


あなたも是非、意識してみてね^^






やば^^;

前置きが長くなりました(笑)



今日はそんなこんなで土日にパワー満タン充電できたので

久しぶりに「証拠品エピソード」を書いてみたいと思います!

(これ、結構エネルギー消耗するの^^;)




初めての方は

こちらも是非お読みください!

  ⇓   ⇓   ⇓

証拠品エピソード①

証拠品エピソード②

証拠品エピソード③




では早速いってみよ~^^



証拠品エピソード④


「女の実家の住所が書かれたメモ」



***



自分を大切にするため、と

女と関係をやめず水面下を続ける夫と別居を決意した私でしたが

やっぱり日常の中ではいろんな感情にさいなまれ苦しみました



女手ひとつで子ども2人を育てていけるのか


今のような普通の生活を持続できるのか


仕事と育児の両立はちゃんとできるのか


そんな現実的な不安




子どもたちになんて説明すればいいのだろうか


子どもたちは受け入れてくれるのだろうか


子どもたちはこの困難を乗り越えられるのだろうか


そんな子どもたちへの不安




夫がいなくなってしまったら私はひとりぼっちになってしまう


夫のいない生活なんて考えられない、さみしい、嫌だ


やっぱり夫を手放したくない、取り戻したい


そんな夫をなくす不安、恐怖




でも


私の心の中の大半を占めていたのは

女への怒り、憎しみでした



あの女さえいなければ


あの女がいるからこんなことになるんだ


消えて欲しい


いなくなってほしい


いっそのこと職場にばらしてしまおうか


こんなこと許されるわけがない


コソコソと法に触れることをしているくせに

何食わぬ顔をして仕事ができるなんて信じられない


あの女に心はあるのか?


何も感じないのか?


悪いことしているって自覚はないのか?


奥さんに悪いなって思ったりしないのか?


何考えて生きてるんだろ


何も考えてやしないよね


他人を傷つけてまで、欲望のままに生きている女だもの


自分勝手で身勝手で薄情で薄汚くて


最低な女


あんなやつ、大きな罰が下ればいいのに


天罰が下って当然の女


どうにかしてこらしめたい


いけないことをしているのだと認めさせたい、思い知らせたい、正したい




そんな風に

いつもいつも頭の中で私は女を責めていました


私の女への怒り、憎しみはすごかったです^^;

(今書いた以上に、ブラックでした笑)


なので、この頃は、常に慰謝料請求のことも考えていたな~




頭の中で女を責めまくった後は

必ず、女に自分のやっていることの重大さを思い知らせたいというのが着地点でした



あんな最低な女でも


なんだかんだいっても


女は夫に愛されている・・



そう思ったら、悔しかった



あんな女に負けてる私って・・って

みじめになった




あんな女に負けたくない!


負けるわけにはいかない!


だって私は何も悪いことしていない


私は何も間違っていない




悪いことしているのは女の方


間違ったことしているのは女の方




だったらそれを正さなければ・・


その現実を見せてやるしかない




現実を目の当りにしたら、きっと正気に戻るだろう


夢から覚めて、恋心も冷めて、夫から離れようとするにちがいない



だってそこまで本気なはずはない


ちょっと恋愛モードになって、歯止めが効かなくなっているだけに違いないから




そんな風に考えるようになり

私は、夫に、女に伝えて、と次のような伝言を頼みました


「夫と別れないのなら、ちゃんと実家のご両親に夫とのことを話してください」


そう、現実を突きつけようとしたのです




そして女の返事はこうでした


「両親には話せない。心配をかけさせたくない。だから、話はできません」




私、この返事を夫から聞かされたとき

体中がカ~~~~ッと熱くなり

怒りで震えました



何を言ってるんだ?


心配かけさせたくないってなんじゃそれ??


こっちに散々迷惑かけといて、家庭をぐちゃぐちゃにしておいて

自分の実家は守るんかい!


心配かけさせたくないって、そういうことあんたはしてるんだよね?


何、調子のいい事言ってんの?


意味わかんない


そんな都合のいい話あるかよ


こっちがこれだけ苦しんでるんだから

あんたも、あんたの実家のご両親も苦しむ義務がある


結局、不倫は不倫


本気でも純愛でもなんでもなくて、こんなもん


だから、両親にも言えないんだ


だったらなおさら、別れさせなきゃ


本気でない関係の不倫で、私たちの家庭が壊されるなんてまっぴらごめん


そんなのは納得できないし、許されない




そして私は、夫にまた女への伝言を頼みます


「あなたが言えないのなら、私がご両親に話します。心配かけるから話せないというのは、道理に反します。なので、実家の電話番号を教えてください。」



女の返事は「それは困る」でした




それで引き下がる私ではない(笑)


怒り狂ってたからね(笑)




そしてまた女に伝言

「では、職場に事情を説明して、職場に聞きます」


女「それも困る」



女に伝言

「では、もう慰謝料請求しかないですよね。実家の住所を教えてください」


女「慰謝料は両親に関係ないから、住所も教えられない。請求するなら私にしてください」



この時、かたくなにご両親を守る姿勢が、結局は、自分を守っているんだよねって腹が立って腹が立ってしかたなくなり


「もういいです。では職場に電話して聞きます」

って強気に出た



そうして返ってきたのが

女の実家の住所が書かれたメモ紙、だったのです


夫から手渡されたそのメモには、女の直筆で九州方面の住所が書かれてありました




でね


こんな女の伝言付きだった


「実家の両親にはお正月に帰ったとき、ちゃんと私からすべて話します。慰謝料も奥さんの好きにして構いません。」






思ってもみなかった展開・・



うそ・・・って呆然とした



血の気が引いた




ここまですれば、もう夫から離れるもんだと思ってた


だって結局本気ではないのだから・・



そう思っていたのは、間違いだった




女は本気だ



女はとうとう決心した




私の負けだ



私はもう終わった




別居は確定


それだけでなく


離婚もほぼ確定




女に現実を見せつけるはずが


私の方が現実を見せつけられてしまった



見たくない現実を突きつけられてしまった




どうしよう・・・


どうしよう・・・


大変なことをしてしまったのかもしれない


取り返しのつかないことをしてしまったのかもしれない


私はこの先どうなってしまうの・・?




私が女をけしかけ、逆に、夫と女の関係を後押ししたような形となり


その後、自己嫌悪、後悔にさいなまれ、私はひとり、途方に暮れる日々を送るのでした・・




*****



この後、また面白い展開が起こっていくのですが(笑)

それはまたの機会に^^


興味のある方は、お会いした時に聞いてください~




私ね

この女の実家の書かれたメモをもらったことで

その県名が地雷となりました

そして、女の直筆が頭から離れず、苦しみました



行動するって

そういうリスクを伴うことがあります



当時、ふたりの関係を後押ししてしまったように思え、すごく後悔もしたけれど

でもこれで良かったんだ!リスクを伴ってでも行動して良かった!

そう気持ちはだんだんと落ち着いていきました



それは、ある程度、苦しんでから、こう気持ちを切り替えたからです



これでふたりが一緒になるようなことがあったとしても

私は不幸にはならない


ふたりが結ばれることになったとしたら

私と夫はそれまでのご縁だったということ

ただそれだけ


ご縁のない夫と、気持ちの通わない、形だけの夫婦を無理して続けていくんだったら、きっぱり別れた方がよっぽどいい

私はそんな夫婦を望んでいないのだから


私は、私を幸せにすると決めたのだから


そう、しょっちゅう、自分に言い聞かせていましたね


そう思ってても

自分を常に勇気づけても

不安はいっぱい押し寄せてきて、やっぱり怖かったですから



でもそこを踏ん張ることができたのは

どんなときも

私が私の一番の味方であれたからだと思います


私はどんなことがあっても幸せになれるんだって信じぬいてあげたからだと思います




そして結果


今、私は心からの幸せを感じながら日々を生きていられている




やっぱり大切なことは


自分を信じること、信じきること


これにつきるのだろうなって思います





女と夫

お互いに一緒になる決心をし

本気の不倫を貫こうとしたのだけど


なんやかんやあって

(ここ長くなるので割愛!笑)


結局は女は夫から離れ

夫は女に振られ撃沈・・という結末



そこからがまた私にとって辛く苦しい日々の連続で

試練だらけだったのだけど


今はもう、その試練からも卒業し

平穏な日々^^



夫とは、まぁ、日常の些細なけんかとかはやっぱりあるけれど

すごくいい距離感でお互いを尊重し、支え合っていられてると思う


夫とふたりでいて、夫婦ってやっぱりいいな~ってほのぼのと思える瞬間があるってありがたい


そんな時、あ~幸せだな~って心から思う



そう感じられるのって

私の中に、もう夫と女への怒り、恨みがないからなんだよね


だからこそ、今が心地よくいられるのだと思う




不倫地獄から抜け出していくには、たくさんのものを手放していく作業が必要になってきます


そのためには、やっぱり行動ありきなんだよね



だから

やってみようかなと思うこと、心にずっと気になっていることがあるのなら、やってみるといいよ


行動してみたらいいと思う



行動することで、多少のリスクはあるかもしれない



でも、実は

それをしないことのリスクをあなたはすでに得ているのだよ


そうではない?^^




行動しないことのリスク


行動したことのリスク



あなたはどちらのリスクを選びますか?




私は、お分かりのように(笑)

行動したことのリスクの方がましだ!と選択してきました



3年後

後悔したくなかったから


やるだけやりきって、納得して

その日を迎えたかったから^^




ほんと

いろんなこと行動してきて良かった!って思うよ



そしてこれからも

夫婦問題に限らず、いろんなことがあると思うけど

行動ありきで進んでいこうと思います




あなたも


今がタイミングだなって思う時が来たら


そのご自分の直観を信じて


迷わずGO!だよ^^



ポインセチアを見かけると

もうすぐクリスマスだ~~!ってウキウキしてしまう私です^^




ゆるカフェ12/15&ELM講座3期

両日、満席!

ありがとうございます^^


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