不倫相手が大好きなママ友だった



こんにちは


みき です。





「ご主人の不倫相手のお相手が

ママ友だった」



今となっては、その事実に

あまりびっくりすることもなくなりました


それだけ、カウンセリングの場では

よくお話を聴くことの多いパターンのひとつです。




でも、


その当事者であるクライアントさんにとっては

たまったもんじゃないよね


こんなにひどい仕打ちをうけてるのは私だけ!って思うよね




身近で、ご近所で、、


いつどこで会うかわからないし

日々の生活を冷静に穏やかに過ごせるわけもなく


自分の子どもとも、他のママ友とも

かかわりがあったりもして、、




嫌だよね



苦痛だよね、、





そんな過酷な条件にプラスして


自分が

「大好きだった」ママ友がお相手だったとしたら?







私は経験していないから

その苦しみは想像の範囲でしかないけど


きっとその苦しみは

私の想像以上だと思う




で、私だったら、

尋常じゃないぐらいの怒りが湧くだろうな、と

想像する




楽しいこと、悩みごと、、

様々な会話を交わし

仲良く関係を築いてきたママ友


大好きだったママ友



そのママ友が

夫の不倫相手だったなんて!


あまりにも

信じたくない現実だよね





夫に裏切られ


ママ友にも裏切られ


2倍の裏切り



裏切りの嵐




そりゃあ、

心に、大嵐が吹き荒れて当然だよ





悔しい


信じられない


信じたくない、、!




悲しい


寂しい


ひどいよ、ひどすぎる、、!




なんでそんなことに?


なんでよりによって?


なんで、なんでなの、、!




許せない!


絶対許せない!



もう顔も見たくない!


もう一生会いたくない!






そんなふうに

叫びに似た感情を


何度、その心に

渦巻かせてきたのだろう



そして、


何度、その頬を

涙で濡らしてきたのだろう






「夫、ママ友、

大好きな人、2人に

裏切られた」



その現実は、あなたに

大きな傷を負わせたことでしょう





その大きな傷、、



「大好きな2人につけられた傷」


だと思うよね



思ってるよね






違うよ




実は、違う







その大きな傷は


あなたの可能性。





その痛みは、


あなたの可能性が


疼いているにすぎない。





あなたの中の


常識とか、価値観、思い込み・・


そんなもんが


夫の不倫をきっかけに

ガタガタ揺さぶられ

亀裂が入って


それで、痛いの



それで、

痛くてしかたないんだよ





亀裂が入って


崩れたそれらが

破片となって


それが、

刺さってるから


痛いの





自分で自分を


痛めつけてるの





信じられないよね?





そうなのか~・・?って

流してくれていいよ^^




いつか、

わかると思うから。






「刺さった破片を

抜くのは痛い」



だから、


ゆっくり、ゆっくり、、


ひとつずつ、少しずつ


抜いていくしかない





「傷はすぐには

治らない」



だから、

焦らないこと





傷だらけだもの


瀕死状態だもの



ひとりでなんとかしようとするのは危険



ひとりじゃ、手に負えないよ?




だから、


あなたが心許せる人に

手当てをお願いしようね




「大丈夫、治るよ」



「大丈夫だよ」




そうやって、


その傷を受けとめてもらい


その傷を愛でてもらおう




誰かと共に


その傷を癒していくの





その「誰か」は


必ずあなたの人生にも存在している




あなたは

ひとりぼっちなんかじゃない




だいじょうぶ^^





そして、


その傷が癒え、



いずれその傷跡が

あなたの人生の勲章となった時



あなたの可能性が

輝きだす。





その傷の痛みは、


いつか、


あなたの中の可能性が

芽吹くためのもの。




傷が大きければ大きいほどに


あなたの可能性は大きいということ。




その傷はいつか


あなたの人生を輝かす可能性となる。




だから、


傷を嫌わないで。




受けとめ、癒し、


愛してあげてね。








ご主人の不倫相手が

大好きなママ友だったというYさん



自分自身と向き合う日々の中、

だいぶ楽にもなってきた


それに、

ママ友とも直接会って

自分の気持ちも伝えられて

スッキリしていた、はずだった




それなのに、


思わず、涙。。。




身体は正直。




お話が進むにつれ

心がゆるみ

身体もゆるんだのでしょう



ゆるむことで

みえてくること

感じられること

ってあります



ゆるむことで

無意識と繋がりやすくなるのでね





無意識にあった

Yさんの感情は



ママ友への怒り


ではなく、


ママ友への愛


だった






「残念だったんですね・・」


そう呟きながら

涙を流されるYさんからは


ママ友への愛が

溢れていた





大好きだったんだよね



だから、残念だった




そして今も、


大好きだった





ご主人と不倫したことは

許せないだろうし、

今は許したくないと思う



それでいいよ^^




でも、


ママ友のこと、

それでも好きだと思う私がいるんだってこと


頭の片隅に

心のどこかに

存在させておいてあげてね




だって、それは、


Yさんの涙が知らせてくれた、

真実だから。








色々と話した中で、相手のママ友の話の時に涙が出てきたのには、自分でも驚きました。


直接話してスッキリしたはずなのに…。


相手の行動から、向こうも残念に思っていたんじゃないか?とみきさんに言われ、元々の彼女の一部分が見えた気がしました。


最後が嫌な印象であったからこそ、こんな人だったのかと諦めがつき、怒りも収まっていたのですが、心のどこかではそれも残念に思っていたんですね。きっと…。


新たな思いを気付かせて下さり、ありがとうございました😌



~Yさんからいただいたメッセージを抜粋~







人は本来、

その本質は、善



私はそう思っていて




誰もが、


優しくありたい

ゆるしたい


って思ってる。





「相手に向ける怒り」



それは


そうありたいのに

そうできない


そんな、

自分に対しての怒りだったりする。





優しくありたいのよね



ほんとは、

ゆるしたいのよね





そうあれない自分自身に、

優しくありたいし、


そうできない自分自身を

ゆるしたい





あなたは


あなた自身に


優しくされたいし

ゆるされたいんだ。






そこも腑に落ちてくると、

怒りがまた少し和らいでくるよ^^




でね、



「不倫した」っていう

一部分にだけにフォーカスするんじゃなくて


ママ友の

全体像にフォーカスできるといいね



ま、

これって難題だと思うけど(笑)





Yさんの涙にふれて、


Yさんはこの難題をクリアできる人だと

その課題をクリアしたいんだなと

私の直感が作動したので^^


お伝えしたよ!





だいじょうぶ。



Yさんなら

いつか必ず超えられる!



その課題、

女への恨みが半端なかった私でも(笑)クリアできたから☆




そのあたり、

また性の学びが落ちついたら

ブログに綴ろうと思っています^^





Yさん、


また次回のご報告、

楽しみにいていますね!



がんばーーー!!




期間限定のゴディバ♡

チョコ好きにはたまらない(笑)

めっちゃ美味しかったー!!


Yさん^^

ありがとうございました♡



☆ゆるカフェの詳細・お申込みは

こちらから


☆大人の女性のための性共育講座

詳細はこちらから


*10月開催予定♪

9月8日に募集告知します^^


☆親から子への性共育講座

詳細はこちらから


☆アドラー心理学・勇気づけELM講座

~夫婦再生・自己再生のために~

詳細は、こちらから


☆対面カウンセリングの

お申込み・詳細はこちらから


☆電話フォローサポート・カウンセリングの

お申込み・詳細はこちらから

*新規の方、受付可能となりました


不倫はギフト♢カウンセリングスタジオ つなぐ♢

不倫なんかあったけど もう一度、夫婦をやり直したい 自分の人生を生き直したい そんなあなたの心に寄り添います あなたを勇気づけ、「大丈夫」を届ける カウンセラーみき のHPです

0コメント

  • 1000 / 1000